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T 住宅性能評価とは
品確法(「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)に基づく、住宅性能表示制度により、
設計、あるいは建設された住宅の性能を、第三者である評価機関に申請して、
一定の評価方法により評価をうけることです。
U どのようなメリットがあるのか
品確法の効能として、下記の3点が挙げられます
@ 新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期間を「10年間義務化」すること。
A 住宅性能表示制度の制定
(住宅の性能を9項目に分け、それぞれ基準と等級を制定し表示することで、他の建物との
比較が容易になるうえ、設計時の要求性能を指定しやすくなります。)
B トラブルを迅速に解決するための「指定住宅紛争処理機関」を整備
(指定住宅紛争処理機関とは、住宅に関する紛争のあっせん・調停・仲裁を行なう機関で、
建設住宅性能評価書が交付されている住宅については、この機関を手数料1回1万円で
利用できます。)
V 基本設計段階における性能表示上の比較・アドバイス
住宅を設計するとき、建築主にとって必要な性能はなにか。
他にどのような配慮をすれば1ランク上の等級となるのか。
など、性能表示上の比較検討を、設計・コスト面からアドバイスします。
W 設計評価の申請業務と建設評価取得のための現場監理業務
煩雑な評価申請書の作成・申請対応などを、弊社設計の建物はもちろん、
他社により設計中の建物であっても、お手伝い致します。
また、杭打ちから竣工までの書類作成と提出及び現場検査立合いを行います。
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